あくまでも親からお金を借りるのは、どうすることも出来ない時の最終手段として活用しましょう。

親に借りる

お金の調達方法で、ある意味もっともリスクが無い方法が親から借りる事です。
親を頼れるのであれば、お金に困った時に最優先して相談するとよいでしょう。

 

しかし、親からお金を借りる事はプライドや余計な心配をかけたくないといった問題が発生します。
私も学生時代を最後に社会人になってからは親にお金を借りたことはありません。

 

 

リスクとプライドを天秤にかける

親にお金を借りることに抵抗がなければ、気軽に相談してみるとよいでしょう。
ただし、親に借りたお金を踏み倒し続けると親から新規に借りることが難しくなります。

 

親からお金を借りる最大の問題はプライドや余計な心配をかけたくないといった気持ちでしょう。
親を頼る事に抵抗がある場合は、まずは他の現金調達方法を考えましょう。

 

消費者金融や銀行カードローンの審査が通るのであれば、多少の利息を払っても親以外の現金調達方法がオススメです。親からお金を借りるのが望ましいのは、キャッシングの利用が困難な場合です。

 

借金は早期返済できないと利息が膨れ上がって再起困難になります。
闇金の利用や返済できる見込みがないのに月々の定期返済が求められる借入を利用するのはリスクが大きいです。
こうした場合はプライドを捨てて親を頼る必要性が高いです。
キャッシングの審査が通らない場合でも、給料など返済できる収入の見込みがあるのであればクレジットカード現金化や質屋の利用などもオススメです。
収入が止まっている場合や、今ある収入で返済するのが難しい局面では無理に金融機関の利用をしないようにしましょう。

 

 

親はお金を貸してくれるもの

親

自分の親は相談してもお金を貸してくれないと思っている方も多いのではないでしょうか?
親は子供が思っている以上にお金を貸してくれるものです。
親の心理では、たとえ裕福な家でなくても子供に頼られると助けるしか方法がないと思ってしまうものです。
親がお金を貸さなければ、他の方法で子供がお金を借りて返済できずに深刻な状況に陥ったり、犯罪に手を染めるなど路頭に迷ってしまうケースもあります。

 

親であれば、自分の子供の責任を負うという意味でも、嫌味のひとつを言うなどは別にして、相談すれば結果的にお金を貸してくれるものです。

 

何年も親と連絡を取っていない方であれば、振り込み詐欺を疑われることもあります。
電話でお願いする場合は、いきなりお金の話ではなく、まずは調子伺いや近況報告、昔の思い出話から入るとよいでしょう。

 

親を頼ることを常習化してしまうと本当に困った時に信用してもらえなくなるので、あくまでも親からお金を借りる行為は、どうしようもないときの最終手段として活用するようにしましょう。