お金に困った時はこれまで以上に働くか生活費を見直すか…あなたはどのような方法で資金を調達しますか?

お金にルーズな人は、何かしらの形で現金を調達しないといけない危機的状況を繰り返してしまうものです。

胸を張って言える話ではないですが、私もこれまで幾度となく金欠に陥り、

その都度様々な方法で現金を調達して乗り切ってきました。

 

そんな私だから言える現金調達方法の紹介とそれぞれのリスクやメリットをまとめました。

 

 

困ったときの現金調達方法

 

現金調達方法を大きく分けると次の種類があります。

 

人情で周囲に頼ってお金を借りる

友人に借りる親に借りるなど

 

利息や手数料を払って借金をする

キャッシングクレジットカード現金化、闇金など

 

短期的にお金を調達する

モノを売る、日雇いバイトなど

 

借金や金欠を根本から解決する

自己破産、生活費の削減など

 

 

それぞれにリスクとメリットがあり、最適な解決方法は人それぞれ異なります。
自分にあった現金調達方法を見つけるようにしましょう。
お金のトラブルで失敗する人は、リスクを考えずに行動してしまう方が多いです。
お金に困った時はその場の事しか考えず、その後の処理(返済など)のことを考えない方が非常に多いです。

 

また、人間心理としてお金に困ったときは必死になるけど、何かしらの方法で金欠を解消できると、その後の返済のときには借入するときの必死な気持ちを忘れてしまうものです。

 

 

現金調達は繰り返すと選択肢が狭まってくる

はじめてお金に困ってしまう状況では、様々な方法の選択ができます。
お願いすれば親や友人からお金を借りる事もできますし、銀行や消費者金融のキャッシングなど一般的な方法で解決できます。

 

しかし、現金調達を繰り返すと徐々に選択肢が少なくなってしまいます。

 

たとえばキャッシングをして借入残高が多かったり、返済遅延の履歴が残っていると新規借入が難しくなります。
親や友人から借りる方法は、たとえその後すぐに返していたとしても繰り返して借りるのが難しい特性があります。

 

現金を調達するときは、その後にまたお金で困ったときに利用できるような対処をすることが理想です。

 

しかし私もそうですが、お金にルーズな人はなかなかそれができません。
繰り返しお金が必要な状況に陥り、過去の素行を反省することはとても大切です。
しかし、過去は変えられるものではなく、まずは現実で直面している問題を対処しないといけません。

 

落ち込む男性

選択肢が狭くなると、闇金や自己破産などリスクが大きい方法しか残らなくなってしまいます。

 

私の経験上、闇金だけはどんな状況でも絶対に利用してはいけないですし、自己破産も手軽にできない状況が多いです。
そんなときでも冷静に考えればクレジットカード現金化などリスクが少ない方法が見つかるかもしれません。

 

 

お金に困ったときは、一度冷静になって、今できる現金調達方法を整理して、その中でもっともリスクが少ない方法を選ぶことが大切です。

 

 

 

金銭トラブルによるリスク

 

借金や現金調達をめぐるリスクは次のものがあります。

  • 社会的信用の欠落
  • 身内との信頼関係の崩壊
  • 自己犠牲
  • 利息の発生

 

自己犠牲を抵抗なく払える人であれば、リスクが少ない方法で問題を解決できます。
生活費を切り詰めたり、物を売ったり日雇いバイトで解決する方法を検討しましょう。
何かしらの形でお金を借りるといった社会的信用の欠落と身内との信頼関係の崩壊のリスクを伴う現金調達方法でも、その後の対処次第でリスクを最小限におさえることができます。

 

たとえばキャッシングをした場合、その後滞りなく返済していけば社会的信用の欠落にはならず、この人は借金をしてしっかり返せる人だと信用情報に履歴が残るので、再度キャッシングを利用する時の審査が有利になります。
親や友人にお金を借りた時でも、なるべく早期に返済して、返す時にありがとうの言葉を添えたり、利息やお礼の気持ちで何かをあげると信頼関係は崩壊しません。

 

お金を借りる時は、確実にリスクが発生する自己犠牲を伴う方法よりも、しっかり対処すればリスクを最小限に抑えられるほかの方法を選んでしまうものです。

 

利息の発生については、お金を借りる時には深く考えない人が多いです。
10%や15%の金利でも、返済までの期間が長いと複利効果で借入額以上の利息を払うこともあるので注意しましょう。
闇金では、年利で見ると数百%~数千%の以上の金利になっている事が多いです。
利息の計算や正しい返済計画ができないと、立ち直るのが困難な借金地獄に陥ってしまいます。

 

借金は人生そのものを狂わせるリスクがあるので、状況によって最適な現金調達方法を考える必要があります。

 

いざとなったらクレジットカード現金化という方法もありますが、違法性や詐欺などの落とし穴に気をつけなければなりません。
クレジットカード現金化におけるリスクを知り、慎重に現金調達方法を選びましょう。